日蓮宗系単立寺院の宗教法人尚徳寺は東京都千代田区神田神保町に本院・埼玉県上尾市小敷谷に別院がある日蓮宗系単立のお寺です。尚徳寺公式サイトでは、悩み・人生相談、葬儀、法要、お祓い、ご祈願、水子供養やお布施等の仏事・日蓮宗に関する質問やご相談の受付や尚徳寺に関する行事などの情報をお知らせしています。お葬式やご法事等でお困りの際には、千代田区神田神保町尚徳寺へお気軽にご相談下さい。
令和七年度年回忌表
| 年回忌 | 没 年(和暦) | 西 暦 |
| 1周忌 | 令和6年 | 2024年 |
| 3回忌 | 令和5年 | 2023年 |
| 7回忌 | 平成31年・令和元年 | 2019年 |
| 13回忌 | 平成25年 | 2013年 |
| 17回忌 | 平成21年 | 2009年 |
| 23回忌 | 平成15年 | 2003年 |
| 27回忌 | 平成11年 | 1999年 |
| 33回忌 | 平成5年 | 1993年 |
| 37回忌 | 昭和64年・平成元年 | 1989年 |
| 50回忌 | 昭和51年 | 1976年 |
| 100回忌 | 大正15年 | 1926年 |
行事イベントのご案内


一月 新年祈祷会
二月 涅槃会
二月 宗祖降誕会
三月 春季彼岸会
四月 花まつり
八月 盂蘭盆会
九月 秋季彼岸会
十月 お会式
十二月 成道会
各種ご供養ご相談お申込み


尚徳寺では、宗旨、宗派を問わずご先祖供養・水子供養・ペット供養などの各種ご供養を承っております。ご指定場所への出張による各種ご供養も承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
お悩み・人生相談


人生を歩んで行く中では、迷いや困難に遭遇したり、つらく悲しい出来事に立ち向かえなくなる事が起こる事があります。尚徳寺は皆様のお悩みを真正面から受け止めさせていただきご相談を受けさせていただいております。お一人でお悩みにならないで、ご相談下さい。
各種お祓い・ご祈願


尚徳寺では、お住まいやオフィスに関連する地鎮祭・上棟式・家のお祓いや車のお祓い。神棚の開眼・閉眼、その他各種ご祈願を承っております。
ご指定場所への出張祈願も行いますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
ご法事の相談・お申込み


尚徳寺では信徒に限らず、初7日法要・35日法要・49日法要・年忌法要(一周忌・三回忌・七回忌等)や納骨法要・墓前法要など各種の法事・法要を受け付けております。法事・法要の手順や内容、お布施等の仏事に関するご不明な点についてもわかりやすくご説明いたします。ホームページからのご相談もお受けしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
ご葬儀の相談


葬儀(葬式)の喪主にとして、『葬儀をどのように、何をどう進めてゆけば良いのかがわからない。葬儀にはどれぐらいの費用がかかるのかわからない。』などというご意見が、実際に葬儀の喪主になられた方の大半ではないでしょうか?そんな時には、まず尚徳寺にご相談下さい。葬儀社の選び方やその後の段取りの仕方等、葬儀全般に渡ってサポートいたします。
仏 法 僧


仏(お釈迦様の教え)
お釈迦さまは、今から約2600年前、インドの北部(現在のネパール)に釈迦族の王子として生まれました。
35歳12月8日に仏のさとりをひらかれ、80歳2月15日にお亡くなりになる45年の間、説かれた教えは弟子達に語り伝えられ苦しみから解放されるための智慧・仏の教えとして広まっていきました。
その教え・智惠は『仏教』として伝えられ、現在も人々の心の拠り所となっています。 お釈迦さまは、仏教の開祖であり、その教えは様々な形で現代の世を支え続けています。


法(法華経の教え)
お釈迦さまが説かれた教えをまとめ上げた様々な経典の中に法華経(妙法蓮華経)があります。お釈迦さまが説かれた仏教経典の中で最もすぐれた教えであると言われています。
数千年という長い年月を経て、インドの言葉から中国の漢文に訳され、それがそのまま日本に伝わっておりますが、法華経は私達が生きる世界はどのようなものか。人間とはどのようなものか。人間はこの世にどう生きていくべきか。人間どうしの社会はどうあらねばならないのか。ということを、いつでも・どこでも・だれにも当てはまる『普遍の真理』を説いたわかりやすい教えです。


僧(日蓮聖人の教え)
日蓮聖人は貞応元年(1222年)2月16日、安房国(千葉県)小湊に誕生し、12歳の時、天津の清澄寺に入山、16歳で出家得度し、仏法の研鑚に励まれました。その後、鎌倉をはじめ、京の比叡山を中心に三井の園城寺、奈良、高野山など各地寺院を巡って学ぶこと前後12年。各宗を学んだ結論として、お釈迦さまが説かれた数多くの経典の中でも『法華経』こそが最も勝れた教えであると確信を得られ『南無妙法蓮華経』とお題目を唱えられました。鎌倉の時代は武士階層が台頭し無秩序な混乱を誘発し、相次ぐ自然災害や飢饉、疫病の流行が人々を苛んでいる末法の世になっていました。立教改宗を宣言し、幕府のある鎌倉にて、熱烈に法華経弘通を行い、幾多の受難・迫害を超克し、末法救済に挑み多くの人々を救い導かれました。永遠の仏国土を目指した命を賭しての折伏行、日本第一の法華経行者として末法の世を救われました。末法の世は今現代にしても続いているのです。


宝珠のことば
宝珠は智惠の玉を意味します。
キラキラ輝く玉のような「宝珠のことば」は、人生の途中で道に迷い、挫けそうになったときに、生きる勇気と心の安らぎを与えてくれることでしょう。
そして、智慧の教えといわれる仏教は、私たち一人一人の心の中に、素晴らしい宝珠のあることを教えてくれているのです。
迷っているとき、苦しいとき、悲しいとき、腹の立つとき、何となく気分がくさくさしてきたとき、生きることに疲れてしまったときなどに、皆様の救いになるようなひと言。それが「宝珠のことば」です。
