尚徳寺の年間行事

| 主な年間行事 |
| 一月 新年祈祷会 二月 涅槃会 二月 宗祖降誕会 三月 春季彼岸会 四月 花まつり 八月 盂蘭盆会 九月 秋季彼岸会 十月 お会式 十二月 成道会 |
新年祈祷会

新しい年を迎え、1年間を通じた信徒皆様の御祈願を行う行事になります。
厄除け、方位除け、心願成就、病気平癒、身体健全、交通安全、良縁成就、子授祈願、安産祈願、発育増進、学業成就、合格成就、就職成就、事業繁栄、商売繁盛、因縁消滅などの御祈願を行わせていただきます。
盂蘭盆会

盂蘭盆会(お盆供養)は、法界萬霊、各家の御先祖様、新盆、水子、動物などの一切の精霊に対して、法華経とお供え物を捧げご供養をさせていただきます。
菩提寺が遠くて足を運べない方、菩提寺をお持ちでない方、仏壇もお墓もお持ちではない方、新しく仏さまを葬った方など、様々なご事情でご供養をされたくても供養できる場所がない方も是非ご相談下さい。
盂蘭盆のお話

盂蘭盆会の始まりは、釈尊十大弟子の一人、目連尊者が、亡くなった母(青提女)を探した所、餓鬼道に落ちて痩せ衰えた母を見つけました。どうにか母の苦しみを除こうと食べ物を鉢に盛ってわたすと、その食べ物が炎となって逆に母を苦しめてしまうという事になってしまいました。困り果てた目蓮尊者は釈尊に相談を致します。釈尊は目蓮尊者に離します。「母は生前「施し」という事を一切してこなかった為に餓鬼道に落ち、苦しみを受けています。母を救うためには、山海の珍味を供え、大勢の僧侶と共に法華経を読誦しなさい。そうすればその功徳によって母を助けることが出来るであろう」と教えられました。
目蓮尊者は教えのとおり、大勢の僧侶と共に、7月の13日〜15日頃に多くのお供物をささげ法華経によるご供養を行いました。その功徳によって母親は極楽往生が遂げられたということから、精霊を供養する盂蘭盆会の行事が生まれたといわれています。
